無免許違法ファンドでカネ集めを行う小島遼太(旭機工)と湯浅美穂②

湯浅美穂は、資産運用セミナーを自分で開催して投資商品の勧誘を行っているようである。

よくあるセミナーの一つであり、金融商品取引法のルールに従っているのなら問題ない。しかし、湯浅の問題は、金融商品取引法に違反する違法行為、少なくとも犯罪すれすれの取引を行っているところが問題である。

小島遼太が湯浅からもらった投資営業資料によれば、自分たちが海外の金融商品を紹介することは、わが国の金融商品取引法に抵触するが、国内の人物が自発的に海外に情報を問い合わせることは合法であるという建前の上で、資料は、「資産形成セミナーを受講された方限定」で、「不特定多数への公開」は控えるように、つまり「ひ・み・つ」にしてくださいと書いているのである。

このようなセミナーはちまたでよく行われているようであるが、数年前は、海外の金融保険商品の営業で、国内の金融免許を持たずに、「ひ・み・つ」に営業し、実際には個別に海外の具体的な金融商品名や会社名を顧客に吹き込んで、「一応、自分で海外の会社を探したことにしておいてください」的な手法で事実上の国内における海外金融商品の営業活動を行っていたケースが有名であるが、この商品は今では国内での営業が禁止されているようである。

このように、一見、法律を守っているように装いながら、実は、「実質的には、国内での海外金融商品営業行為」がこそこそ行われているケースが多いのである。

しかし、小島は、セミナーのみならず、自ら積極的に外で動いて海外金融ファンドの募集を行っていたのである。
これは悪質である。
実際、小島は、「この金融商品は非常に良いものである」、「詳しいことは湯浅に話してもらう」などと騙っており、この資料は、「湯浅からもらったもの」で、「見せることはできても、渡すことは禁じられている」という趣旨の発言をしていた。
湯浅の指示を自供しているのである。

湯浅は、違法な行為であることを分かった上で、目立たないようにこそこそ違法営業を行っているようである。
しかし結果的に、湯浅は資料の中では、わが国の金融商品取引法を遵守するポーズをとりながら、実際には小島に海外資産運用と称した資料を渡し、同時にカネ集めの営業活動を内緒でやらせていたという事実があるのである。

小島は、「自分たちが集めたカネは、全てプロに任せて運用してもらう」と言い、投資運用業を無免許で行い、その首謀者として湯浅美穂が裏で采配していたのである。

湯浅美穂が行う「資産運用セミナー」は、コンプライアンス上、とても危険なセミナーだということが判明したので、要警戒なのである。
湯浅美穂は、セミナーを開催してはカネを出すカモを探しており、計画的な確信犯であるところ、首謀者的地位にあると考えるのが自然なのである。
違法で確信犯でカネ集めしたら、そもそも詐欺でしょうよ!

引き続き、湯浅美穂と小島遼太の破廉恥行為に要注目である。