マザーラウンジ井上伸治と高橋知弘

誰が責任者なのかということを隠してカネ集めを行っているマザーラウンジについてである。

ところが、この営業をやっている高橋知弘によると、
マザーラウンジの真の責任者は、井上伸治という男らしい。
そして、配当等のマルチスタイルの報酬システムを構築したのは、玉田伊津子という女であるようだ。

マザーラウンジで勧誘されたパナマの海外投資の入金先は、アドバンスという会社であるが、アドバンス社とマザーラウンジは以下の同一住所である。

住所:東京都中央区銀座2-16-11片帆ビル6階

この場所でセミナー等を開催し、カモ探しを行っているようである。

しかし、当サイトが高橋から入手した情報によると、
なんと、マザーラウンジの責任者である井上は、アドバンス社の顧問にもなっているらしい。
これで、マザーラウンジとアドバンス社が一体となっている証拠が一つ増えた。

もし、マザーラウンジが投資事業に失敗したら、当然、顧客はマザーラウンジに問い合わせるだろう。
そして、営業マンや会社、責任者である井上や玉田に苦情を寄せるだろう。

しかし、井上や玉田に連絡がつかなかったらどうするか?
次は、振込や事務代行先のアドバンス社に問い合わせるだろう。

しかし、アドバンス社は絶対にこう言うのである。

「うちは、代行だけで詳細は知りません」

マザーラウンジのカネ集めの問題点は、逃げようと思えば、こうやって逃げられるように逃げ道が用意されているところである。
仮想通貨だとか、海外投資などという耳触りのよい言葉で勧誘するのが、こういう連中の手口であるということをよく知るべきなのである。

アドバンス社は、
1.マザーラウンジのトップ・井上伸治を顧問とし、
2.同一住所で事業を展開し、
3.事務代行、特に、入金管理という重要な業務を代行している

以上から、マザーラウンジと何ら関係ないという理屈は成り立たないのである。

このことをよく覚えておいて欲しい。

これが、マザーラウンジの首領兼アドバンス社顧問・井上伸治の名刺だ!