マザーラウンジと高橋知弘夫妻

マザーラウンジでは、パナマのFX投資案件だけではなく、仮想通貨やMLMなど様々な案件があるようである。

ラウンジでは、セミナーで客を動員し、いろんな案件を紹介するという流れのようだ。
このようなラウンジでセミナーを開いて顧客を勧誘するのは構わない。
しかし、「実は、ここだけの話」的な感じで、
本当は、勧誘する為に法律上の厳しい規定があるものなのに、隠れて違法な投資案件を紹介したり、案件自体は良いものでも、無免許で営業したりすることが多いのである。

マザーラウンジがそうだと断定できないが、少なくとも、パナマの投資案件は、国内で高橋君が違法に営業していることは事実であり、高橋君によると、このパナマのプロジェクトは、「PARADIGM」(パラダイム)というもので、その責任者は、井上伸治という男であるようだ。

資料のどこにも、金融商品取引法や消費者関係法令に定められる責任者等の記載事項がないのである。
契約締結前の概要書面や契約締結後の契約書面などというものは完全無視のようであるw。
明らかなのは、事務代行会社で、マザーラウンジと同一住所の株式会社アドバンスの振込先口座だけである。
ちなみに、井上は、アドバンス社の顧問でもあるのである。
こんな単純なスキームで、逃げられると思ったら、アドバンス社も相当世間を舐めているということである。
この辺は、読者の方の判断に任せることにする。

責任者について高橋に聞いたら、口頭で井上と言っていた。
井上の名刺の写真を撮らせてもらったが、確認しなければ、どこの誰と契約するのか摩訶不思議な投資案件であり、責任の所在もくそもないのである。
雲と契約するようなものなのである。

ラウンジ型の営業は、「きれいなラウンジ」、「きれいなサイト」、「きれいな資料」、「きれいなスピーチ」でごまかし、責任の所在はなるべく隠すというのが、はやりの手法のようである。
これでは、詐欺的手法と言われてもしょうがない。
世間の人はそう判断されるだろう。
そして、「パナマは、無税だから大丈夫」みたいなわけのわからんことを平気で言うのである。

この高橋知弘は、パナマの違法投資案件を井上からもらい、てきとうな個人名刺を出して、嫁と一緒に都内を動き回ってカネ集めを行っているようで、すでにカネを出してしまった被害者がいるようである。
投資の営業を行うなら、商品の責任主体と営業の責任主体を明示する必要があるのに、こいつは、てきとうな個人名刺を出してカネ集めを行っているのである。
ふざけたガキである。

こいつらの違法なカネ集めの被害に遭ってからでは、カネを取り戻すことは、極めて困難であろう。
とりあえず、都内でカネ集めに奔走する高橋夫妻には要警戒なのである。
現状で、詐欺とまで言えないかもしれないが、いずれ、この投資でカネが回らなくなれば、ただの詐欺師となる可能性が高くなるのである。
それからでは、遅いのである。

これが、責任者を隠して違法にカネ集めを行う高橋知弘夫妻だ!