マザーラウンジ高橋知弘君の脱税指南疑惑

高橋知弘君は、営業を始めると、まず、日本と他国の税率の比較を資料を出して説明した。
「日本は、税金が高いんです」
と言っていた。

そして、しばらく聞いていると、高橋君は、なんと、
「パナマでやれば、利息に税金はかからないから、(日本でも)税金はかからない」
と言ったのである。
これは、証人もいるので、文句があれば、いつでも訴状を送ってくださいw

つまり、ハナから脱税じゃないの???
という疑惑があるのである。

マザーラウンジの高橋君は、無免許で海外投資のカネ集めを行うばかりか、脱税指南も平気でやっているのである。
高橋君は、嫁と一緒にカネ集めを行っているようなので、高橋君夫妻には要警戒である。

国内の投資家が、パナマに投資して得た利息は、投資家が作らされる無記名式のデビットカードに入金され、国内のコンビニでいつでもおろせる。
ちなみに、所得税法上、日本国内居住者は、全世界所得に対して課税される。

マザーラウンジのパンフレットによると、
「日本とパナマは租税条約を結んでいません。その為パナマ政府が日本に対して顧客情報を提供することはないとされています。」
「パナマでは利息に対する税金はかからないので、マザーバンクからお客様に対する利息は全額受け取って頂くことができます。」
と謳っているのである。

これは、解釈が難しい。
パンフレットによれば、利息は全額受け取れるということであるが、受け取った利息は国内で申告納税する必要がある。
この辺りの説明を、きちんと顧客に対し行っているのか甚だ疑問だ。
国内での確定申告義務の有無は、投資家として重要な判断事項であるのに、こいつらのパンフレットではそれを隠しているのである。

「全部受け取れますよ。でも、脱税の指南はしてませんよ。申告は自分でやるのは当たり前でしょ」
的なスタンスなのである。
いずれにしろ、マザーラウンジが、顧客の投資判断にあたり、重要事項を積極的に説明する気はないのであろう。

マザーラウンジとしては、
「脱税の指南はしていませんよ。でも、全額受け取れますよ」
というスタンスなのだろうが、営業の高橋君は、堂々と、「どこでも無税!!!」アピールをして勧誘したのである。

<高橋から入手した資料>