プレゼンターというAiFOSの利用権利収入をマルチ勧誘するマザーラウンジ

マザーラウンジでは、パナマの投資にあたり、AiFOSという人工知能搭載の優秀なFXシステムを使うことを謳っている。
そして、このAiFOSというシステムの利用権利収入をマルチ的に勧誘しているようである。

このAiFOSの利用権利収入を得るためには、プレゼンターという地位にならなければならない。
そのために、36万円かかるようである。
このカネをアドバンス社に振り込むらしい。

プレゼンターになると、権利収入がもらえ、いっぱい紹介者を出すと、さらにいっぱいカネが入るよ的なビジネスである。
これは、いわゆる連鎖取引であり、このような取引は、特定商取引法上、運営する会社名又は個人の氏名、それから所在地等を知らせなければならない。

また、契約前の概要書面、契約後には契約書面が必要であるが、高橋君から、こういう説明は全くなかった。
いや、正確には、プレゼンターの紹介システムと申込書はもらったが、それ以外の法定説明義務については、資料どころか、全く教えてもらえなかった。

もらった資料を見ても、マザーラウンジ銀座とアドバンス社の所在地は分かるが、運営の責任主体がどこにあるのかよく分からないのである。
一応、カイザーワンというベリーズ(金融取引でよく使われる)にある会社が主体らしい。
海外の会社を使って複雑に取引を行っているようだ。

いずれにしろ、わが国で連鎖取引を行うのなら、わが国の国内法に従うべきである。
営業実態が国内にあるということは、高橋君が都内で営業していることから明らかなのである。
マザーラウンジ銀座初め、国内で営業していることは明らかなのである。

こいつらが、積極的に出す情報は、アドバンス社の振込口座だけなのであるw
ふざけたガキである。

<プレゼンターの権利収入の資料>

インフィニティになったら、最高だよ!