悪徳商法IDIG・代表斉藤達と磯貝隆之と仲間たち③

磯貝隆之によると、IDIGの事業は、
1.資金調達
2.資産運用
3.個人向け福利厚生事業
らしい。

まずは、1.資金調達について取り上げる。

これは、斉藤社長とパートナーの竹中強(28歳)の案件である。
極めて怪しい取引である。

磯貝によると、
・IWEやパネライという時計を分割購入する。
⇒これは、ローンで購入するものである。
・1週間で現金化
・申込書を書くだけ
・100万円調達できる
・支払は、月2万くらい
・購入先と販売先に特別なルートがあるから、資金化は問題なし!
・支払総額は、200~250万円で、手許に100万円現金化できる
⇒キャッシングのリボ払いと同じくらいだから、安心!
・IDIGの成功報酬は、10%
・場合によっては、精査部門の調査料が10,800円かかる
・信用情報が傷つかないメリットがある

そして、磯貝は、
・無職でも、個人事業主として申請したら、20歳の無職でも審査が通った。
・また、CIC(個人信用情報)で残債800万円があっても、審査が通過したケースがある。
・審査では、TEL確認があるが、「店舗で自分で購入した」と言って欲しいとのことである。
などと好き放題言っていたが、

ようは、時計をローンで買って、現金化するというものである。
クレジットカードの現金化と何ら変わらない怪しい取引である。
しかも、審査においては、「無職」の者を「個人事業主」と申請して、実際に資金化してしまったというのだから、これはもう詐欺行為、少なくとも、虚偽申告という違法行為を組織的に反復継続して行っているということである。

これだけでも、IDIGなる自称ビジネス集団は、ただの犯罪者集団と言えるのである。
当サイトの取材において、磯貝隆之から違法行為を行っているという自覚は、全く感じられなかった。
磯貝は、この取引を、最初の導入としてオススメの取引であると言っていた。
ふざけた男である。
このIDIGなる違法組織と元プロボクサー磯貝隆之は、都内で活動しているので、要注意である。