「トレード・コイン・クラブ(TCC)」坪本英男と尾藤健介(富士通)と仲間たち②

昼は富士通、夜は海外投資マルチの伝道師こと、尾藤健介君によると、

トレード・コイン・クラブ(TCC)は、ベリーズという国にある、トレードバイトレードという会社が運営しているらしい。
この会社のCEOは、アルマンド・ファリアという人物である。
2005年設立のFX会社らしい。

尾藤は、アルマンドCEOに心酔しているのか、アルマンドの話をしている時は、妙に嬉しそうだったのが特に記憶に残っている。その姿は、尾藤には申し訳ないが、正直、気持ち悪かったのであるw

それで、この会社が運営している海外投資マルチグループが、トレードコインクラブ(TCC)らしい。
TCCは、会員制で、ここに入らなければ、海外投資ビジネスに参加できないらしい。

TCC専用の投資倶楽部に入会しないとできませんよ!
ということのようだ。

尾藤によると、
TCCは、アルトコイン(ビットコイン以外の総称)のAI(人工知能)トレードシステムを開発して運用しているらしい。

このシステムの投資実績がとても優秀なので、カネを集めて、みんなで儲けてハッピーになりましょう!!!的な、投資話のようだ。
これに、紹介者を募れば、もっと収入が入るよ!的な話をマッチングさせて、MLM方式を取っている。

これが、最近流行りの手口だ!
具体的には、

・ビットコインで入金、支払いもビットコイン
・毎週月曜日にシステムの自分のページをいじくる設定が必要らしい
・入会は、紹介用リンクから登録⇒これで、尾藤健介にも、紹介料が入る!
・ビットコイン(BTC)建てで、年利140%と160%のプランがある
・上記のプランは、12か月が満期、再契約あり
・登録料として、0.05BTC払う

らしい。

さらに、尾藤は、

「他の海外のこういう投資話は、ほとんど全部詐欺」
「自分もいっぱい騙された」
「けど、TCCは、違う」
「TCCだけは、ちゃんと運用された」
「今までにたくさん騙されたが、これだけは本当に信用できるから大丈夫」
「TCCは他の詐欺とは、違う」
「ベリーズの本社は、ユニセフと同じビルに入っているから、安心だ」

ということを、アピールしていた。
富士通の田中達也社長が聞いたら、にわかには信じがたい話だと思われるだろう。
しかし、残念ながら、真実なのである。

尾藤健介君は、昼間は富士通で働き、業務終了後には、夜な夜なTCCのすばらしさを広めるために、真面目に??活動する若者なのである(笑)

アルマンドさんと坪本さんと愉快な仲間たちと一緒に、日本人のカネを、海外のよくわからんところに振り込ませるために楽しく活動できるTCCのすばらしさを、社会に広めるために真面目にw活動している若者なのである。

笑ってはいけないのである(笑)

本当は、温かく見守ってあげたいところであるが、こんなことを世の中に広めたら、ゆくゆくは事件に巻き込まれる危険性があるから、警告しているのである。

富士通の田中社長も、社員の尾藤健介の言い分と当サイトの言い分を見れば、この点については、当サイトの見解に賛同していただけるだけのご見識が御有りのことと信じるところであるが、あとは、尾藤君に聞けば、詳しく語ってくれると思うから、本人に聞いてください!