【FO】湯田陽太と田之上祐太博士(九州大学)と仲間たち⑧

ちなみに、田之上は、昨年11月の時点ですでに、5,000万円(約70人)集めたと言っていた。
当時の取材メモを見ると、「田之上語録」というメモがあったw

そこには、素朴な疑問として、
「個人の口座に振り込んで大丈夫なのか?」
と尋ねたら、

田之上は、
「最悪、自分が埋めます」
「いっぱい、調べた」
「こんなに信用できるものはない」
「月収50万だったのが、1か月半で7ケタになった」
と言い、

湯田について、悪評があることを尋ねると、
「いろいろ書かれてるけど、有名だから書かれる」
「あれくらいになったら、しょうがない」
「割り勘で60万くらいは、この人たちと付き合ってたら、しょうがない」

と言う。
ほんとに博士かいな?
ってくらいの世間知らずも甚だしい限りの、珍回答?のオンパレードだったのである。

しかし、笑ってはいけないのである(笑)!

このような、一見真面目な好青年が、白昼堂々と日本全国を飛び回り、違法だらけのカネ集めなのに、元本保証も厭わない、必死の営業トークで必死のカネ集めをやっていたのである。

社会的に地位の高い人物が、このようなカネ集めをやると、多くのバカな連中が、こいつを信じ、次のカネ集めに走り、最後はぐちゃぐちゃになって不幸な者を量産してしまい、ここに本質的に、構造的な問題があるということを理解すべきなのである。
つまり、田之上のポジションというのは、田之上自身が理解しているよりも、組織において果たした責任は重大なのである。

湯田のカネ集めに協力する者がいなければ、こいつが人のカネで銀座で遊びまわることもないのである。

カネ集めの名目は、コンサルでも会員費でも関係ない。
カネ集めは、カネ集めなのである。
マルチは、マルチなのである。
それぞれ必要なわが国の法令に抵触しないように、活動すべきなのは、言うまでもない。

田之上に2回目に会った時に、
様々な問題についてぶつけると、なんと、田之上は、

「治外法権です!」

と言ったのである。

これは、最初にも言っていたのである。
つまり、これらの数々の違法行為の上でカネ集めをやっているのに、その自覚は全くなく、2回とも東京のど真ん中で会っているのに、

「治外法権です!」

って、どういうこっちゃーーー
ということなのである。

ほんとに、顎がはずれそうだったよ(笑)

ここは、日本である。
田之上祐太博士は、何か勘違いしているのではないだろうか?

FOや湯田や田之上は、神様ですか?

<田之上からきたFOの資料>