公に、詐欺という表現をすることは難しい

というのは、詐欺は認定が難しい犯罪です。

特に、一見ビジネスの形態をとってる場合には、民間の取引ということに判断されてしまいがちで、刑事ではやりにくいという運用上の問題があります。
当局のように、強制的な権力がなければ尚更です。

でも、ほんとは、完璧な詐欺の場合が多いのです。
プロの当局でも、法的な運用が難しいということです。
一般人なら、判断自体が難しく、せいぜい「怪しいからやらない」くらいの判断しかできません。
でも、これが重要です。

プロの詐欺師は、以上の盲点を熟知しております。
フィリピンみたいに、警察権力が司法の裁きに関係なく射殺することができるなら、こんな犯罪は、すぐになくなるでしょう。
でも、日本では難しい。

しかし、末端のちっぽけな人間でも、問題を一つ一つ取り上げていけば、状況は変わると信じています。
そうならなければ、詐欺を仕事として公に認めたことになります。
だったら、国家もいらないし、人として生きている意味もないでしょう。

違法な投資話に騙されたやつがバカだったというのは、確かにそのとおりwだと思いますが、騙すほうが悪いのです。

「詐欺」という表現は、法的にも、やりにくい部分がありますが、こいつらは、詐欺以外の法律にも反する手法でカネ集めをやっていたり、不道徳な方法でカネ集めをやっています。

よって、当サイトでは、判断が微妙なものについては、詐欺の可能性を含めた、
「悪人カネ集め」
と表現していくことにします!

もっと良い表現があったら、変えるかもしれません^^