【マイナーワールド】河端一泱と青木昇太(元大阪府警)と仲間たち④

青木昇太によると、

マイナーワールドについて、自分では、
100万×5口分の500万円でスタートしたらしい。

お金持ちだね~!
勝負をかけているということでしょう。

そんな青木君は、マイナーワールドというか河端に心酔し、必死にカネ集めをやっている。
例えば、青木の営業方法は、
ズームというビデオ通話のアプリを使うようであるが、このアプリを使って、遠方の顧客などに実際に会わなくても、バンバン、クロージングしてるらしい。

ITを駆使して、バリバリカネ集めをやっているのである。

ちなみに、青木は、マイナーワールドについて、はっきりと「投資」と言っていた。

「投資になるので自己責任」
「無理のない範囲で」

なんて、調子の良いことを言っていたが、本人は、このカネ集めのコンプラ上の危険性については、全く頭にない感じであった。

ただ、ひたすら、カネ集めを頑張るという一点集中である。
こういうやつが、被害を拡大する重大な戦犯になるのである。
危険な男である。

実際に、青木からは、金融商品取引法や特定商取引法、税法等の取り扱いについて、全く説明がなかったのである。
そんなことは、全く頭にないのであろう。
アタマ、・・そうだったもん(笑)

つまり、青木昇太は、ただの悪人カネ集めをやっているにすぎないのである。
しかも、河端の直接下で、それも中核的地位で、悪人カネ集めをやっているのである。
悪人組織の幹部なのである。

しかし、青木は、元刑事なのである。
にわかには、信じがたい話であるが、誠に残念ながら、本当のことだったのである。
うちも、これには、とてもビックリしたのである。