明日、2月10日(土)は、湯田陽太さんのハワイの不動産ファンドのカネ集めセミナーの開催日です!

連鎖販売取引を違法に行い、バカなやつらを使って、バカなやつらからカネを集めて、その次のカネ集めを繰り返すことで定評のある、あの湯田陽太センセイが、今度は、ハワイの不動産ファンドでカネ集めをやるようです!

1回500万円の銀座の飲み代と、やばいところへの返済で消えてしまうのかどうか知りませんが、同じようなことをやり続けるしかないのでしょう!

参加する人は、湯田に何か聞いてみたいと思ったら、

「特定商取引法の連鎖販売取引に該当する取引ではありませんか?」
「だったら、契約前の概要書面と契約後の契約書面が、書類として必要だと思いますが、なんでないのですか?」
「このようなファンドでカネを集める時には、普通、金融当局や顧問弁護士のリーガルチェックを行いますが、やりましたか?」
「やったなら、このビジネスにお墨付きを与えている、当局の担当官と顧問弁護士の氏名を教えて下さい」

と聞いてみてください。

ここまでやってても、失敗する時は失敗するのです。

それで、こいつらが、
「書類は、これから」とか、「弁護士の名前は言えない」とか始まったら、ほぼほぼ違法でしょう。
法律で要求される書類をこれから作るなんてビジネスは、まともではありません。
現時点での違法性が高いからです。

弁護士の名前を言えないどころか、弁護士がいないでカネ集めをやる会社なんて、非常に危険な集団と評価せざるを得ません。
有名弁護士事務所を顧問にしてても、コインチェックみたいな問題は起こるのです。

こういう荒っぽいマルチの特徴は、特商法を舐めていることがほとんどです。
「業務停止」で終わるくらいしか思ってないし、次のカネ集め、次の会社でやるから、困らないのです。
いたちごっこ。

さらに、最近は、会社ですらない「サロン」みたいなもので組織っぽく装います。
「実は、会社とか責任者はおりませんw」
「残念でした!」
みたいな、ふざけた形式をとりますが、カネを出す人は、そこまで知りません。

「悪人カネ集め組織」の手口は、巧妙になっており、振込詐欺のような劇場型詐欺に近いタイプが、最近の流行りのようです。