投資なのか詐欺なのか?

・投資の実態あり → 投資 → 金商法その他法令順守 → 順守してれば合法、してなければ違法投資(つまり、実態あるけど違法)

・投資の実態なし → 詐欺

例えば、「投資は自己責任!」がキャッチフレーズだった湯田氏らのjokerがやっていたD9クラブは、投資の実態が不明。
集団訴訟を取られ、訴状で実態の求釈明がなされたが、真実の解明を恐れたのか、和解に応じたようだ。

つまり、自己責任論を裁判で主張することすら放棄し、実態が存在しないという判決をおそれて渋々返金に応じたものと考えられる。
当サイトは、湯田氏らから法的措置が取られたら、裁判所でこの「実態の有無」について是非とも争いたい。

「実態がない」という判決を取れれば最高だし、あっても関係法令違反の事実認定だけは取れるはずである。
仮に実態がないのであれば、キャッチフレーズだった、「投資は自己責任!」のうち、そもそも、「投資」という前提自体が存在しなかったということであり、実態は単なる「詐欺」ということになる。

これらについて争った事例があるのか知らないが、通常、弁護士が公開することはないため、うちで書いていくことが大事と思われる。
当然、民事判決に基づいた刑事告発(当サイトは被害者ではないから告訴状は出せない)も視野に入ってくる。
社会正義のためには必要な作業ですから、粛々と証拠を集めて書いていきます。

逆に、一般論として、こういう人たちは、裁判で「実態の存在を立証できない」というとこまで追い込まれれば、返金可能性が高くなる傾向がある。
しかし、気を付けないといけないのは、一旦和解すると刑事事件化は鈍るから、和解してちょこっと返してうやむやというパターンがある。

有名なソフトイーエックスの事例では、和解して1万円しか返していないという悪質なものになっていると担当弁護士のサイトに書いてあるが、首謀者の方が一枚上みたいなふざけたことになってしまうこともあり、その辺は、自分の弁護士といろんな可能性を検討することが求められる。

上記のソフトイーエックスの件は、あまりに悪質であるが、全体的に、依頼者に寄り添ったリスクマネジメントができる弁護士は意外と少ない。
実は、弁護士は偉そうにするのが当然の前提でやってきたから、コミュ障が多いのである。

これは、勉強しかして来なかった難関士業全般に言えることである。
やっとカネかけて味方をつけたかと思ったら、自分の弁護士に2次被害を受けることになるから、その辺はいろいろ情報を集めてカネかねて試して見つけるしかないが、そこまでできる人は、俺みたいな怪しい奴かカネある人くらいだから、なかなか社会的には認知されない。
こういう問題もあるのである。

それでも、なるべく、いい情報を集めて、いい先生に任せましょう!ということになるのだろう。
うちでは、裁判で強力な証拠となるいい情報を書いていきたいと思います。